2020年6月21日(日)(夏至)
   
(9:00〜11:30)
 
 天   気  参 加 者
   
・曇り ・22名
 作業内容  
   

1.薬科大前8番入口、同10番入口付近の刈払い除草

2.薬局側(A地区)駐車場フェンス下の除草

3.観察班、B地区の駆除対象樹木に赤テープでマーキング

4.クビアカツヤカミキリ調査

5.美化活動

   
 お知らせ ・ 連   絡  
   

1.トラスト協会「指導員養成研修」に参加を

2.トラスト13号地の大駐車場、使用可能に

3.収納小屋周りのタケノコ侵入防止策(アゼ板埋設)に協会から助成可

4.腐葉土集積場枠下のカブトムシをカラスから守る為の対策施す

   (イベント時、子供達に見せるためにカブト虫の保護と捕獲方法は)

6.ツバキ類の「チャドクガ」防除結果、安全作業可

7.「13号地の会」に新加入会員紹介(3名)

   
 

安田代表が新加入会員に説明(左から飯田さん、星さん、代表、平田さん親子)
   
   
B地区の駆除樹木に印をつける観察班
   
A地区(薬局側)駐車場フェンス下の除草作業
   
薬科大側10番、8番入口付近の刈払い作業
   
ホテル通り、刈払い後の草の片付け
   

お手伝いしてます

フェンスに巣食ったハチの巣
   

8月イベントの打ち合わせ

桜に人工的な樹皮の剥がれ?
   
ウロ(洞)に根を生やす若木 町のボランティアが桜のヒコバエを刈り取りクビアカツヤカミキリの観察がし易くなった(一部の木)
   
   
<▼撮影:観察班・片岡博>  
   
   
     
 
 

6月21日の自然観察チームは、B地区雑木林の育てたい木の回りに繁茂している、低木のクワ、タケ、アカメガシワ、ヌルデ、タラノキ、ハリエンジュ等々の伐採を行い、光の当たる環境作りを行いました。
夕方はニューシャトル丸山駅傍の丸山沼(原市沼)で実施された、ミドリシジミ観察会でした(伊奈氏屋敷跡の頭殿権現社とハンノキの樹林)。
原市沼川の周辺にはハンノキが多く、ハンノキを食餌植物にしているミドリシジミを5〜6頭観察しました。雄は縄張りを守る習性があり、木の上方を素早く動き回っており、今回は下からのアングルのため横の茶色の羽と尾状突起を確認しました。次回は羽を広げた上方からの撮影に挑戦し、名前の由来の緑色のミドリシジミをお届けする予定です。
これで今年撮影したシジミチョウは、ウラナミアカシジミ、ツバメシジミ、ミドリシジミの三頭で、今後の目標はアカジジミ、ヤマトシジミ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメの観察です。

 
     
     
 
 
 
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